酔桜海、溺人波

K-30/LX-7/Q-10による写真や日々の備忘録等 
足跡やコメント等気軽に遊びに来て頂ければと思います 

2013年07月

最近は高尾山ばかり昇り降りしている気がします。
しかしながら星空には恵まれず。

明日は、会社のかたがたと高尾山に登山予定です。
基本的に一人で昇り降りしていますので(夜に登ろうなんて友人がいません(苦笑)
誰かと一緒に登るというのは、学生の時以来です。

ペースがどうなるかはわかりませんが、
楽しく登れたらなぁとわくわくしつつ。

まぁ、頂上でお酒を飲むのが目的みたいですけどね(笑
私自身はお酒に弱いので、
頂上で飲もうものなら降りれなくってしまいますので控えますが。

昼間はカンカン照りですが、夜になると曇りの日が続いております。
先週の富士山からなんだか天気に恵まれず、
せっかく買ったアストロトレーサーが腐りっぱなしです。

天気予報で、高尾山21時〜24時の間が一時的に快晴マークがついていましたので
そこに賭けて星の写真を攝りに行って来ました。

高尾山口駅についた時点で、もう一度天気予報を確認。
出発前までは晴れマークがついていたのが、朝まで全て曇りマークに。

あは、あはははは・・・・はぁ。

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先日、四国にお住まいのエルの人のご好意で
土佐久礼の鰹のたたきを送って頂きました。

IMGP2692
箱を開けてみてまずびっくり、
500gとのことでしたが、思った以上にサイズが大きい。

後からよくよく付属の取説(パンフレット?)を見たところ、
2〜3人前だそうです。


スーパーで薬味を買ってきてレッツクッキング。
買ってきたのはネギ、玉ねぎ、大葉、生姜、みょうが。
たれは付属していたものをかけました。

一人暮らしですので、まるまる魚一尾の解凍なんてやったことなかったのですが。
流水で解凍しようとボウルに入れようとしたのですが、
余裕ではみ出すというかそもそもボウルに収まりきれないビックサイズ。
しかたがないので、大鍋に水をはって解凍していました。

玉ねぎを切って水分を飛ばし、平皿に敷いて準備万端。
解凍して切ったたたきを盛り付ければ・・・れば・・・

IMGP2869

量が多いΣ
お皿にぐるっと一周して盛りつけるようなのを頭でイメージしていたのですが、
二周どころか三周しても収まらないぐらいに。
下に敷いている玉ねぎのスライスがすっかり隠れてしまいました(笑

写真には乗っていませんが、大葉とみょうがは別皿に。
すりおろした生姜と一緒に頂きます。

臭みもなく、ぐいぐいと箸が進むような美味しさでした。
気がつけばご飯も二杯おかわりしており。
2〜3人前のはずですが、そのまま全て頂きました。
箸が止まらないのですもの(笑

ああ、明日健康診断なのにこんなに食べてどうしたものか。

改めて、美味しい鰹のたたきを送って頂いたエルの人に感謝です。
ごちそうさまでした!

最近はじめたジョギングの時は、
miCoachを使用するためにスマフォを携行します。

それとあわせて、ジョギング中に持ち歩きたかったのが以下のもの
・スマフォ(HTC J/ISW13HT)
・パスケース(小銭+定期券)
・家の鍵

これらの物を持ってジョギングをする為に、
初めは、Q10を持ち歩くのに使っている
ヴァンガード社の小さめのウェストポーチを使用していました。

しかしやはり走るためのポーチではありませんので、
走っているとゆさゆさと揺れたり、
背中に回していたのが気づいたらお腹の当たりにきていたり。

これは駄目だと思い、
急ぎでホームセンターで1500円ぐらいのランニングポーチを買いました。

いつもはできるだけ安物買いはしないようにしているのですが、
やはりポリシーは崩すべきではなかったようで。
作りがちゃちすぎて、スマフォの重さに耐えられずやはり走るたびにゆさゆさと。
ゆさゆさどころか、スマフォが裏返ったりぶつかったりと耐えられないような仕様でした。

結局、もとより欲しかったノースフェイスのエンデュランスベルトを購入しました。
Images
TheNorthFace/EnduranceBelt

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予てより準備していました、富士山へ行って来ました。
社会人になってから行こう行こうと思っていたのですが、
開山時期はまともに休みもとれずに。
お盆休みなにそれ美味しいの?って仕事ですし仕方ないのですが。

そうこうしている間に世界遺産に登録されたということで、
観光客が増えすぎる前に今年こそはと。

新宿高速バスターミナルよりスバルライン五合目へと出発。
夜は星景撮影の予定ですので、バスの中で仮眠を取ろうと思っていたのですが。

後ろの席の家族連れさんの会話が気になってあまり眠れませんでした。
騒がしいとかでしたら、別段気にせず眠ることができるのですが。
なんかもう会話が可愛すぎて。

小学校低学年(もしくはそれ以下)の男の子二人と女の子一人でしょうか。

バスが出発した時は、
「高速バスって本当に高速なの?!」とはしゃいでいた女の子。
しかしながら、渋滞に掴まってストップ・アンド・ゴーを繰り返していました。
到着したのは予定よりも1時間遅れ。
あまりに流れの悪い移動に
「ぜんぜん高速じゃない(´;ω;`)」と悲しそうにつぶやいていたりだとか。
おのれ渋滞ィィィィィィ!貴様のせいで(ry
青梅の山岳地帯のあたりで、山を見てまた元気になったようでしたが。

男の子たちの方も、並び立つ山をみて喜んでいたようで。
「あの山、強そうだな!」
「いや、あっちの山のほうが強そうだって!」
強そうな山ってなんでしょう。
尖っている山が強いのか、高い山が強いのか、
はたまた全てを包容するながらかな山が強いのか。
このへんの感覚って、子供独特で面白いですね。

そんな楽しそうな会話を聞きながら、3時間強で富士山五合目へと到着。
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