酔桜海、溺人波

K-30/LX-7/Q-10による写真や日々の備忘録等 
足跡やコメント等気軽に遊びに来て頂ければと思います 

2013年08月

少し前になりますが、青梅丘陵で初めてのトレイルランニングに挑戦してきました。
前日から楽しみで仕方なく、ワクワクしながら早めに就寝。
始発の電車で青梅駅を目指しました。

鞄はサロモンのSkinPro14+3
http://www.salomon.com/jp/product/skin-pro-14-3-set.html
靴もサロモンのSENSE MANTRA
ハイドレーションはバック付属の1.5Lと、
アクエリアスを薄めたものをハイドレーションボトルに0.6L持って行きました。
撮影はQ-10+01StandardPrime
ちょうどバックの胸ポケットにおさまりました。
後は補給食でショッツや塩タブをいくつか持参。

梅岩寺 → 矢倉台 → 三方山 → 辛垣城跡 → 雷電山 → 榎峠 → 軍畑駅で
約10kmのコースです。

WS000035

WS000036
アップダウンは青梅駅から始まって約500m程。

本当は鉄道公園からスタートする予定でしたが、
花火大会が夜にあるらしく、全面立ち入り禁止になっていました。
青梅駅まで戻って公園を迂回し、梅岩寺よりスタートしました。

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お盆休みの間に、高尾山や青梅の夜景を取りに出張っておりました。
青梅の方は天気に恵まれずでしたが、
高尾山で快晴ではありませんが星景写真を撮れる天候に恵まれました。

購入してはや2ヶ月、ようやく使えましたO-GPS1のアストロトレーサー機能。
さて、星の写真を撮ろうかとカメラを夜空に向けてみたはいいのですが・・・・。
ライブビューは当然のことながら、ファインダーを除いても星なんてみえるはずがなく。

星に焦点をあわせるのに試行錯誤の連続でした。
せっかく3分間ぐらい露光してても、星がぼやけていたりだとか。

試行錯誤の中で、自分なりに考えたピントの合せ方を備忘録代わりに記載。
・ISO感度をカメラの上限まで上げる(K-30はISO12800)
・露光時間20〜30秒程度で撮影→写真を確認

ISO12800にもなると画像がざらっざらでみれたものではありませんが、
超高感度で30秒も露光すれば星が多少写り込んでいます。
確認用としてはこれで十分です。
ピントの微調整を繰り返して、ピントがあったらテープ等でリングを固定し
本番の撮影に移ります。

8/18撮影分(高尾山山頂にて)

IMGP3173
【多重露光写真】
(K-30+Sigma8-16mm F4.5-5.6 DC HSM+O-GPS1)
星だけの写真を2分撮影、開きっぱなしで角度を換えて樹木の写真を撮影。
現像するまでどんな出来になっているの不安でしたが、
樹木のシルエットに星が写り込んだ仕上がりになっており、個人的にお気に入りの写真に。
会社のPCのデスクトップ背景にしています。

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